リタイアからの冒険、ときに暴走

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(男性限定)スナックでモテる攻略法 かな (追記を緑色でしました)

ノーファイトです。

 

今日は今までとかなり違うテーマで書いてみます。一応男性限定にしておきます。ただし、それほど刺激的な話ではないです。念のため。

 

  

コロナ禍の中、ほとんど行っていませんが、50歳を過ぎてもスナック(カウンター越しで女性がお酒の相手をしてくれる飲み屋)にはときどき行ってました。40代は、仕事のつらさを紛らわせるために、週に2,3回くらい行っていたこともあります。今はそんなことはないですが。

スナックでは、カウンターにいる女性(以下、ホステス)との会話も楽しいですが、顔見知りの男性客と、毒にも薬にもならない話をするのも、楽しいですね。

 

仕事関係で同僚と行くというのは皆無で、一人でなじみの店、数軒に行ってました。ボトルがあれば、4,000円くらいで飲める店ばかりです。

 

客のなかにはモテるといいますか、人気のある方々がいます。コツらしきものを、その方々の振る舞いや、その方々から聞いた話を、思い出しながら書いてみます。

 

この記事を書く気になったのは、Yahoo知恵袋を眺めていて、「スナックに行ったらモテますか?」という質問が少なからずあったためです。そんなわけないやろ! と思ったのです。

 

そういえば、以前、↓の本を読んだことがあります。大学の先生たちが日本のスナックについて法律学社会学の観点から論じたものです。「日本の夜の公共圏」という捉え方は、やや大げさで、社交圏くらいかなとも思いましたが、全体として私の感覚に合いました。 ご興味ある方は、ご一読ください。

 

 

最も重要なことはママさんに気に入られることです。

これは本当に大事です。これにつきるといっても良いです。

威圧効果?

ママに気に入られていることは、ホステスや他の客に伝わります。そして、彼らから大切にされます。

よほど無謀で世間知らずな客はともかく、普通は丁寧に対応してくれます。私も、馴れ馴れしくならない程度に、フランクに対応しています。

女性に限らずですが、ある空間での序列というのは、言語化は難しいですが、とても大切です。 桐島部活やめるってよという映画、ありましたよね。

サービス向上

お気に入りのホステスがいる場合、その方と話をする時間を確保してくれます。

その他、いろいろあります。

 

ママに気に入られるコツ

 どうすればママに気に入ってもらえるか。そう難しいことではありません。

旅行や出張に行ったときにはお土産を差し上げる。

これは理由を書くまでもないですよね。

 

お店が忙しいときには、一人でも機嫌良く飲む。

客が多くて、目の前にホステスがいないという場面は、少なからずありますす。そういうときの対処は重要です。

周りの雰囲気に合わせつつ、にこやかに一人で飲む。知人がいれば、その方と会話する。要は、カウンターの女性と話せないからといって不機嫌にならず、明るく振る舞うことです。

人件費は安くはありませんし、その日どのくらい客が来るかは読めません。人手が足らないこともあるでしょう。そのようなときにも機嫌良く飲むことできる客は、経営者にとって有り難い客なのです。

 

ある程度親しくなったら、出勤前にご飯をご馳走する。

 私の場合は年に2回くらいです。それも、とくに大事にしている、されている店のママだけです。

 

高いお酒を飲む必要はありません。

お金を使う客は良い客です。それは間違いないです。ただ、使い方は知っておいたほうがいいです。

たとえば、一方に年に一回だけ来て10万円を使う客、他方に月2回来て(ボトル代は別にして)毎回4000円使う客がいるとします。後者は4000円×2回×12ヶ月なので、年間約10万円使います。一年に店に落とす金額はほぼ同じです。

どちらが店にとって良い客かと言えば、圧倒的に後者です。

どの客商売も同じだと思いますが、彼らはボーズ、つまり客が一人も来ないことを非常に嫌がります。月2回の客は、年1回の客よりも、回数が多いだけ有り難いのです。

これは間違いありません。

 

ホステスに楽しませてもらおうとは思わない方がいいです。

スナックで働いている女性はプロではないことが多いです。週に2,3回でてくるアルバイトの方がほとんどではないでしょうか。高級クラブで働く女性とは質的に異なるのです。そのような方に楽しませてもらおうと思うのは、間違っていると言ってよいでしょう。そのような技術を彼女たちはもっていませんから。

たいていの客はホステスに楽しませてもらおうと思ってきていますので、そこは反対にホステスを楽しませる会話するのがいいです。会って楽しい客と思ってもらうようにしましょう。

 

ホステスを楽しませる会話のコツ

やってはいけないこと

それまで話をしたことがないようなホステスの場合、自分の好みを知らせるために、自分の趣味について話すのはいいです。話の糸口を与える、ある種の情報提供です。たとえば、競馬の話とか。

ですが、いつまで経っても競馬の話を、壊れたレコード(古い!)のように話すのはいけません。ホステスからすれば、一方的に話をされると、適当に相づちを打っていればいので、接客としては楽です。ですが、競馬に興味がなければ、面白いはずがありません。

撒き餌としての話題

自分からとりあげる話題は撒き餌のようなものだと考えた方がいいです。

アルバイトにホステスを選んだ女性は、時給の良さ、メインの仕事の後の夜にできるなどの理由はあると思いますが、基本的に話し好きです。接客業を選んだのですから。小説『コンビニ人間』の主人公のような人であるはずが、ありません。

 

 

ですので、会話のキャッチボールをして、彼女にも話す機会を与えるようにするのがいいです。

そのためには、こちらの話題のストックが多い方がいいのですが、必ずしもそうではありません。彼女の話したいことを引き出せばいいのですから。

ただ、とくにそういうストックのない女性は、この方法は使えません。どうしても仲良くなりたいのであれば、こちらが努力して、ストックを増やす他はないです。

ホステスとあなたの、話題ストックの多寡で、ケース分けしてみます。

ストック保持の組み合わせ

ストックの多い女性+あなたのストックが多い⇒あなたは抑え気味に話す方がいいと思います。あなたの目的が、話したいことを話すのであば、好きなだけ話せばいいです。ですが、その方に気持ちよくなって欲しいのであれば、抑え気味がいいと思います。

 

ストックの多い女性+あなたのストックが少ない⇒ここは聞き上手に徹しましょう。いろいろ尋ねるのは、双方にとっていいと思います。後日、勉強して、その話題を振れば、好感度アップは間違いないと思います。

 

ストックの少ない女性+あなたのストックが多い⇒女性の関心のもてそうな話題を探る。ひとつ見つけたらしばらくは手放さない、の精神で。その話題、彼女が記憶していなければ、諦めましょう。

 

ストックの少ない女性+あなたのストックが少ない⇒スナックでモテるのは(イケメン以外は)諦めたほうがいいかもです。このケースで、いい感じなっているのは、見たことがないです。

 

おわりに

今回は、これまでとはまったく違うテーマで書いてみました。

定期的にお読みいただいている方には、驚かれ、嫌になった方もおられるかもしれません。

定年退職を控えたジサマの戯れ言だと思って、見逃していただけましたら幸いです。

 

 

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