リタイアからの冒険、ときに暴走

      ☆☆☆☆☆ リタイアを念頭にあれこれ ☆☆☆☆☆

投資信託の現状、勝っているのか? 次の手は?

ノーファイトです。

 

 もっている投資信託の評価損益を書きだしてみました。

 1ダースくらいかなと思っていましたが、17もありました。どんだけ怖がりやねん!

 

 

  少し前に こんな記事↓ 書きました。お時間ありましたら、ご覧くださいませ。

nofight.hatenablog.com

 

 

 銘柄を決めるとき、それぞれに理由はありますが、いまは覚えていません。

 

 

 理由はどうあれ、結果がすべてですので、成績の優れない銘柄は少しずつ処分しています(戦力外通告)。

 

 そして新たな銘柄を投資情報を参考にして決め、少しずつ追加しています(ドラフト指名・獲得)。今は成績が良くないのは仕方ありません。一年くらいは様子をみるつもりです(我慢して使う)。

 

 

  ファンド 評価損益[%]  
1 ひふみプラス 22.88  
2 DIAM新興企業日本株ファンド 29.11  
3 クルーズコントロール 2.42 売却中
4 投資のソムリエ 2.15 売却中
5 スパークス・新・国際優良日本アジア株ファンド(日本アジア厳選投資) 13.5  
6 ニッセイ日経225インデックスファンド 21.48  
7 <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド 12.22  
8 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 7.84  
9 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)) 15.52  
10 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) 17.22  
11 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)(楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型)) 12.36  
12 netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし) 21.71  
13 eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) 2.95 新規購入中
14 iTrust エコイノベーション(EV(電気自動車)/エコ・ロボなど様々な環境テーマが投資対象) 3.61 新規購入中
15 東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 2.55 新規購入中
16 MHAM 日本成長株オープン 21.53  
17 MHAM USインカムオープンAコース(為替ヘッジあり) 8.73  

 

 一通りの整理が終わったら、新規購入の銘柄を別にして、評価損益が10%未満の銘柄に「戦力外通告」をしようと思います。

 プロの世界は厳しいんやで!

ポイント活動、どこまでやるか? それはあなた次第です。

ノーファイトです。

 

以前は、ポイント活動、結構熱心にやってました。

 

目的はANAマイルをためることでした。そのために、ポイント獲得のためのクレジットカード等の応募、効率的にマイルに転換するルートの勉強・実践もしていました。そのための情報収集にも時間を使っていました。

 

 

ですが正直なところ、ポイント獲得のためのカードの新規発行にも上限がありますし、用が済んだカードの解約も面倒になりました。うっかり忘れたりすると、余計な会費を払わなくてはなりません。

 

またルートの改変(改悪)もあり、そのたびに勉強し、対応しないといけません。

 

若者言葉を使いますと、「コスパ、悪いんじゃね!」と思うようになりました。

 

厳密な計算はできませんが(30分投資のことを調べるのと、30分ポイント活動をするのと、どちらがお得かはわかりませんから)、手間のわりにリターンは少ないと感じるようになったのです。

 

もちろん、ANAのマイルはたくさんある方がいいに決まっています。それをスカイコインに変えれば、マイルによる優待旅行よりも予約はしやすく、PPがいただけてステータスも上がります。

 

ですが次第に、永久資格のSuper Flyersで十分だと思うようになりました。ポイント活動に使う時間とエネルギーは別のことに使う方がよいと思うようになりました。

 

要は、何に時間を使う方が効率的で、面白いかということです。たとえば、自宅でラクマに出品できそうなものを探すのは、結構面白いです。

 

今は楽天市場の買い物やトラベル予約をするときに、ちょびリッチを経由するだけです。これはルーテインです。まったく負担(コスト)にはなっていません。

 

 

 

ゴーマニズム宣言を久しぶりに読みました。コロナ編

ノーファイトです。

 

このブログでは政治的なこと、社会的なことはあまり書かないできました。私にとって楽しい一時にしたいと思っているからです。

 

ですが、電子版であれこれの週刊誌を読んでいますので、社会問題・政治問題にまったく無関心というわけでありません。そちら方面のYouTubeも見ますし、Twitterも見ております。昨今の話題で言えば、アメリカ大統領に関する報道も見ています。

 

もちろん新型コロナについてもいろんな情報を眺めてはいます。そして、テレビの(感染者と言いますか、PCR陽性者の増加を楽しんでいるかに見える)報道には、違和感をもっており、即座にチャンネルを変えたりしています。

 

というような背景がありますので、自然な流れで^^、小林よしあき氏の「ゴーマニズム宣言」に、久しぶりに接することになりました。

 

(余談ですが、コロナの女王と呼ばれた岡田晴恵さん、テレビでの露出が増えるにつれずいぶんとオシャレになっていきましたが、小林氏の手にかかると無残な姿になっています。)

 

 週間SPAでのコロナに関する連載(楽天マガジンでいくつか読みました)が単行本になっています。第2巻も出ています。2冊をさっそく注文しました。

 

 

小林氏にはエキセントリックなところがあり、私のような中庸を尊ぶ(中庸に逃げ込む?)人間には少々疲れるところがあります。ですので、日常的に情報に接することはありません。ですが、素人の私がコロナについて拠り所にしている京大の三谷孝幸先生(通称、にゃんこ先生)とコラボされているということを知り、小林氏の話をちゃんと聞いてみようと思いました。

 

意見の分かれるテーマでありますし、このブログの趣旨(ないかもですが^^;)とは合わないので、ここで読後感を話すかどうかはわかりませんが、ちょっと書いてみたくなりました。

 

 

冬のボーナス 次の優待株は何か?

ノーファイトです。

 

12月になると冬のボーナスがいただけます。

 

自宅の修理に少しはお金がかかりそうですが、とくに旅行に出かける予定もなく、正月に食べ物でちょっと贅沢をするくらいです。

なので、多くは地味な財形貯蓄とお楽しみの優待株を買うことに回します。

 

私はメインは楽天証券を使っており、「お気に入り」に気になる銘柄を登録しています。そして、アラート条件には、年内の最安値を設定しています。最安値を意識することは、優待名人の桐谷氏から学びました。

ボーナス時期に最安値になる保証はどこにもありませんが、買うタイミングを一覧で見ることができるので、便利です。

 

投資に関する情報は、普段は楽天マガジンで得ています。ですが、個別銘柄(たとえば、外食券が優待でもらえる有望株は何?)は電子媒体では省かれていることもあります。

(ちなみに、週刊文春週刊新潮でも目玉記事はカットされます^^; う~~ん ケチ~)

 

そういう場合は本屋かコンビニで紙媒体の雑誌を買うようにしています。

 

 

さて、何がいいかな・・・  

 

候補として考えているのは、こんな感じです。

2702
2502
2698
9603
4912
9799
7278
3387

 

 

いずれも目標価格まで下げてはいませんが、欲しいなと思ってきるものです。

 

ただ一つ問題が・・・・IPOのラッシュがあるので、それに備えていくつかの証券会社に資金を預けなければいけません。

 

優待購入とIPOへの見せ金・・・両立するには、やはり家内の協力が必要ですね^^:

 

 

12月のIPOラッシュ、いかに迎え撃つか?!

ノーファイトです。

 

12月はIPOのラッシュです。

  

 

いくつか口座を開設しましたので、できれだけ応募しようと思います。

 

問題は軍資金ですよね・・・

 

私にIPOの世界を教えてくれたカブスルさんの情報 ↓

ipokabu.net

によれば全部で24社、そのうち初値が高そうなものは12社もあります。

 

そして私は証券会社を、8社開設しています。

 

12銘柄全部を8社すべてから応募するには、応募資金(事前に資金を預けておく必要のない証券会社もありますが、それでも)、家計の銀行預金から回す必要があります。落選すれば戻ってきますし、当選すれば成長して戻ってくるのですから、問題はないのですが、う~~ん、どうしましょ・・家内と相談しないと・・・

 

細かい計算は面倒なので、まとめて100万円、お願いしようかな^^

 

12月のふるさと納税、いかに楽しみ、得するか!?

 ノーファイトです。

 

 毎月、ふるさと納税をしています。

 

 ただし、私には発言権はほとんどなく、家内が提案、私は「いいね!」というだけです。

 

 たいていは孫たちが来たときに喜びそうな食べ物です。季節によってまちまちですが、果物がいいみたいですね。季節外れですと、ウナギ(蒲焼き)です。

 

 

  ふるさと納税を始めたきっかけは、年度末の確定申告で大金(当社比)を納めるのではなく、毎月少しずつ(当社比)納めようというものでした。その方が精神衛生に良いというものでした。そして、なんと還付金が数万円ですが発生しました。これもまたありがたいことです。 

  

 私にとってふるさと納税の効能をまとめると、以下の感じです。

 

①税金を毎月少しずつ払うことになるので、年度末の確定申告で暗い思いをしなくてよい。

 この効果は絶大です。年度末を明るい気分で迎えられます。

 

②確定申告で還付金がいただける。

 これもまた絶大です。税金が戻ってくるのは若い頃以来ですから。

 

③毎月の品物選びが楽しく、ちょっと贅沢な食材を食べることができる。

 孫の喜ぶ顔も見られます。

 

④ポイントサイト(ちょびリッチ)+楽天ポイントのポインがいただける。

 ちょびリッチ経由はルーティンになっています。気がつくと1000円から2000円分のポイントが貯まっています。最近は楽天銀行に入金、投資信託に充てています。

 

⑤お買い物マラソンのときに買って、購入店舗数を増やせる。

 楽天経済圏での活動の幅を広げてくれます^^

 

nofight.hatenablog.com

 ふるさと納税は実にありがたい制度です。

 

相場師、バブル紳士、そしてノーファイト:そこに愛はあるのか?

 

 

ノーファイトです。

 

投資に関する雑談です。読み流していただければ幸いです。

 

相場師

その昔、是川銀蔵という相場師がいました。「最後の相場師」と呼ばれていました。

この方のことを知ったのはバブルの頃、プロの将棋棋士米長邦雄氏が書かれた株投資に関する本『米長流株に勝つ極意 強い金、強い運で挑め』を読んだ頃だったと思います。米長氏には株式投資にのぞむ心構えを教えていただきました。

(この本、中古で高値で売られていますね・・・私は捨てちゃいましたが・・・残念)。

 

米長氏は、女性に関心の強い、とても色気のある方だったようです。プロの将棋指しですからもともと勝負事が好きだったとは思いますが、株投資はそれだけでなく、楽しく、艶のある生活をするためになさっていたのではないかと思います。

 

他方、昔読んだ本なので間違っているかもしれませんが、是川氏はあまりそちら方面(え~~と、どちら?^^)に関心はなく、本当に勝負事が好きな方だったように思います。

それはそれで、それぞれの人生ですから、私がとやかく言うことではありません。ただ、私はこのタイプではないなと思うだけです。

 

  

バブル紳士

作家の家田荘子氏の作品に『バブルと寝た女たち』というのがあります。映画化もされました。高級クラブで働く女性と、それに群がるバブル紳士との関係(ありていに言えば、駆け引き)を描いたものです。

 

札束で女性を口説き落とし、バブルがはじけた後は捨てられるバブル紳士の姿が描かれています。映画では最後の方で、元バブル紳士がボロい服を着て、くしゃくしゃになった1枚の一万円札を広げている場面がありました。印象に残っています、女性目線の作品というのでしょね。

バブル紳士は主に不動産売買で大金を掴みました。その金で、綺麗な女性を得たかったのでしょうね。同じ男性として、気持ち少しわかります。

 

そして私は?

バブル紳士は結局は散りました。さてさて、はたして私は何を求めているのでしょうね。

投資にのめり込まないためには、得た金で何がしたいのか、常に考えることが大事なのかなと、思うようになってきた今日この頃です^^

 

ちなみに、宝くじで大金を得た人が幸せになった例は少ないとのことです。

【その日】から読む本

何が書かれているのか、読んでみたいです^^

 

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